炎の蜃気楼シリーズ(24) 怨讐の門(赤空編) (コバルト文庫) 文庫 – 1998/4/1
桑原 水菜 (著), 浜田 翔子 (イラスト)

Sponsored Links

上杉景虎が赤鯨衆に捕縛された。高耶の身柄は草間の手に預けられ、尋問が始まった。しかし尋問とは名ばかりで、草間は募りに募った怒りと憎しみを景虎にぶつけるのだった。なんとか高耶を救おうとする中川は嶺次郎にかけあうが、逆上した嶺次郎は中川の話を聞こうとしない。高耶という軍団長を失った前線には動揺が走っていた。そんな時、傷だらけの高耶の前に、兵頭隼人が姿を現すが…。

https://amzn.to/2WZiUdy

正直冗長に感じる。

潮の能力が開花するところはちょっと熱かった。
過去の記憶を思い出しつつあるようだがはっきりとはまだ正体が明かされない。

ミホと一蔵に千秋たちが会うなど登場人物も多ければ舞台もあちこちに飛ぶ。

高耶の正体を疑い色々と調べた上で高耶を信じ、
己の、赤鯨衆の正義を信じて彼を助けようとする中川さんが恰好良かった。

嘉田さんと草間さんのやりとりもかなりぐっときた。

Sponsored Links