考えない練習 (小学館文庫) 文庫 – 2012/3/6
小池 龍之介 (著)

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「イライラ」「不安」は、練習で直せる。考えすぎて、悩みがつきない私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。それは決して難しいことではなく、ちょっとしたコツの習得で可能になる。ここではその方法(練習)を気鋭の僧侶が余すことなく語りかける。極めて実践的と評判の心のトレーニングで、不安のない日常を手にしよう。さらに、脳研究者・池谷裕二さんとの「脳と心の不思議な関係」と題した対談も収録。単行本は発売と同時に、新聞、雑誌、テレビなど数々のメディアで絶賛され、累計三十万部を突破する。ついに待望の文庫化で、完全保存版誕生。

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タイトルに惹かれました。

人間は動物と違って考えるという言葉がありました。
愛犬を見ていても、動物も非常によく考えていると思います。
ただ、人間のように余計なことに囚われず、良い意味で今を全力で生きているという印象はありました。

前頭葉にダメージを受けると危機感や恐怖を感じなくなると言います。

同じニュースを見ても賛成と反対が出てくるわけで、
反射のパターンは人生経験によって決まるというのは
本当にそのとおりだと思いました。

笑っているときの脳神経の動きは痙攣発作に似ているというのは知りませんでした。
笑う門には福来るとよく言ったもので、
口角を上げるだけで楽しくなります。
脳の報酬系が活性化するのだとか。

タイトルに惹かれただけで筆者のことも知らないまま手に取りましたが
仏教の世界観がすっと心に入ってくるように思いました。

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