小太郎がとても切ない。
読んでいる最中、残りのページ数で話が畳めるのだろうかと思ったら
なんと後編と銘打っているけれど終わらないという。
この辺りの掟破りっぷりや、当時はあまり気にならなかったがぽつぽつと地の文に混ざる
話し言葉など、若い筆者の勢いを良くも悪くも感じる。

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開崎さん本体が非常に気の毒。

2015.3.2

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