一刀斎と小次郎が旅を始め、関ヶ原に差し掛かり、そこで出会ったのは武蔵。
遂に時間軸が武蔵の物語であった1巻へと繋がります。
井上先生ご自身も「ああうれしい」と書いておられましたが、
ここに繋げるか、と、爽快なしてやられた感がありました。

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敗残兵狩りに立ち向かう武蔵と小次郎が一瞬立ち合い、
すぐに背中合わせに敵に立ち向かうシーンは鳥肌モノ。
互いを敵同士では無いと認めた二人。
この二人がこの先どのような軌跡を経て再び立ち合うことになるのか
怖い気持ちもしつつ非常に楽しみです。

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