分かりやすく平易な文章。
本格的な歴史小説が好みの方には少し食い足りないかもしれず
割に淡々と物語が進んでいく印象。

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終盤の伊藤と建部との会話や
ふたりの大願の話のあたりは情景が目に浮かぶようで
後を託されたところでは思わず春海に肩入れし
武者震いしてしまった。

個人的には保科正之公の名前がちらほら出てくるのも
気になるところ。

下巻に期待。
また、映画も見てみたいと思った。

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