進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

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オレをあの巨人に食わせれば良いと言うエレン。
ヒストリアが「選択肢はもう一つあります」
と言うところや
あなたのお父さんは初代王から私達人類を救おうとした、とエレンに言うところが良い。
本当にヒストリアは強くなった。

弱いのはオレだった、
どこかで自分は特別だと思ってた
だから他の兵士がオレのために死ぬことも仕方がないって受け入れた
というエレンのモノローグ、
しかしあんな状況に追い込まれたらそう思っても仕方ないだろう。
自分の肩に国民の命がかかっていると
あの時は『単純』にそう思っていたはずだ。
そんなプレッシャーの中で次々襲い来る状況の中
エレンに与えられた選択肢は本当に少なかった。

親に逆らったのこれが初めて
私が始めた親子喧嘩 という
ヒストリアの表現が可愛らしい。

リヴァイがケニーの妹クシェルの子供であることも明かされる。

ヒストリアに殴られて、笑いながら
「お前らありがとうな」と言うリヴァイが堪らない。

二ヶ月経って、ヒストリアの状況がそこまで孤立するわけでなく
孤児院の院長に収まったことにも安心した。

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