20 (ヤングジャンプコミックス) (日本語) (紙) – 2019/12/19
野田 サトル (著)

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再会の喜びは…ションベンシャワーで!! 3人は、遠き樺太の地で手洗い祝福を果たす。遺したキロランケ、残された尾形、その想いの行く先は? 土方一味vs第七師団、雪上ゲリラ戦。鯉登の過去編も収録、特第20巻!!!!!!!

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杉元がアシリパさんと話しているのを見るだけで嬉しい。
杉元が彼女をこの争いから切り離して
幸せに笑っていて欲しいという思いが徹底していて
その為にはのっぺらぼうの言葉も話さない。

鯉登のエピソードも、話の先が気になるので
ここで挟むかともどかしい思いもしつつ
とても良いエピソードだった。
確かにこんな過去があれば、鶴見中尉に傾倒するのも無理ない。
函館に住んでいたことがあるので
背景描写なども含め懐かしさや興味深さがありつつ読んだ。

尾形は敵役になってきているがどうも憎みきれない。
この先どんな展開になっていくのだろうか。

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