第一部完結。この次の巻までは少なくとも当時きちんと読んだはずなのだが全くと言って良いほど記憶に残っていない。「悪夢のクリスマスイブ」とされるが、印象にないのはここ数冊でこの作品にというよりまぁ直江に対して、嫌気がさして飽きてきていたからだと思う。
発狂してしまう景虎。萩城が炎に包まれる最中、氏康だけが唯一の良心のような。父親として景虎を大事にしてくれる愛情が、他の登場人物では見られないところなので少し安心出来る。

Sponsored Links

2015.1.24

Sponsored Links