遂に明かされるイシュヴァール殲滅戦、
そしてマスタングらの過去。

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エドに尋ねられて、主観でしか語れないがと前置きをする
リザさんは真っ直ぐだなと思う。
割り切れ、戦場という特殊な場所に正当性を求めるのが可笑しい
というキンブリーの言葉もまた、間違いではないと思うのだ。
死にたくないから戦うというヒューズさんの言葉も正しいだろう。
何故戦うのか、理由が見つけられなかったアームストロング少佐も
人としては正しいだろう。
人それぞれなのだ。

マルコーさんとノックスさんの会話も印象深い。
スカーの腕の入墨の理由もまたここで明かされる。

マスタングさんの下に配属された兵たちが、
悩みながらも逃げず先陣を切ったあなたは俺たちにとっては英雄だ
という言葉もまた真実の一端なのだ。

リザさんの背中を任され焼いた大佐の背中をリザさんが任される。
任せるということはいつでも後ろから撃てるということだと言われる。
痺れる言葉だった。

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