著者 : 伊集院光
宝島社
発売日 : 2014-06-11
公式の話、ちょっと『博士の愛した数式』を思い出しました。
公式の丸暗記ではなくて、学問として学んでいたら
数学がもっと好きになれていたかもしれないなと思います。

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好きなアニメの話の出崎統についてのエピソード、
こういう後から判明して自分的にすごく納得、
ということ、私もあるのでとても共感しました。

自分は標準語を話す東京人が方言を馬鹿にするのが腹が立つのですが
東京弁と標準語は違うと生粋の東京人の人が言ってくれるのが
なんとなく嬉しいです。

なぜか深夜というのが特別で、屋台のラーメンもなぜか美味しく感じるのは
一緒に食べている人とか食べている大人っぽさとか
空気感もコミなのだろうなと思うのです。

王様のブランチに忌野清志郎さんがゲストで来られた時
即興で歌をつくれと無茶ぶりされたのに快く「OK!」と応じ、
スタジオを巻き込んでノリノリで、マネージャーに止められるまで歌い続けてゲストコーナー終了、強制CMへ。
「ごめんね、楽しくなっちゃって」と去っていったというのが
とても清志郎さんぽくて素敵なエピソードでした。

んかきそそこねもの巻、自分だったら復活させて
続きを最後までプレイして欲しいような気も。
でも少なくとも、混乱していたわけではないとお母さんにわかってもらえて
とても良かったです。

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