剣を振ることをやめ、土と向き合う武蔵。
今まで命のやり取りをしてきた彼が、命を育むことを選び、人の命を守る為に他人に頭を下げる。
沢庵でなくても、変わったなと、会いたいなと思うでしょう。

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昔は命の価値がないと言っていた武蔵がこれから己の、そして他人の命にどう向き合っていくのか。
”闘わないのに剣を振ることの価値”を考えていく姿に惹かれます。

続きは気になりますし早く読みたいとも思いますが
武蔵が剣と向き合っているのと同じように
武蔵と向き合っているであろう井上先生を
変に急かすような気持ちには自分はならないです。
読み手としても時が来るのを待ち、丁寧に向き合っていきたい物語です。

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