べしゃり暮らし 7 (ヤングジャンプコミックス) コミックス – 2008/11/19
森田 まさのり (著)

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ラジオのシーンは泣かずにはいられません。
普段どおりやらないとというのも、それでも泣いてしまうのも、どっちも金本さんらしい気がします。
こんなの居た堪れないし、実際にはこんなラジオ
放送されない気がしますが、そこはフィクションですし
素直に人間ドラマとして感動します。

圭右君はなんだかんだで金本さんに可愛がられるというか
とてもラッキーですごいところに立ち会わせてもらっているのだけれど
本人はそこまで理解していなくて、それでもその中で
掴み取ろうとしているのがまた高校生っぽくて良いです。

初めは自分に似てると思ったけど、藤川に似てるという金本さんの台詞が、裏にある感情を思うと
やっぱり涙せずにはいられません。

関西弁のことで喧嘩してそれぞれ思うところのあった
圭右君と辻本君がわかりあえるところも
相方とは、というテーマに寄り添っていきます。

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